給食

2018年12月15日

桜組・梅組合同給食

給食

12月13日(木)年少児桜組と年中児梅組の幼児が一緒に給食を食べました。聖徳幼稚園では、箸指導に力を入れております。異学年が一緒に給食を食べることで箸の持ち方だけでなく、給食マナーや偏食改善においても刺激し合えることを期待して2回目の合同給食を行いました。

前回、合同給食を行ってから20%の年少児が正しい箸使いで食事を頂けるようになりました。年中児は前回から比べて大きな変化は見られていませんが、友達同士で「その持ち方違うよ」「こうやって持つんだよ」と声を掛け合う姿が日常的にみられるようになり、箸使いの意識の高まりが感じられています。

前回よりも合同給食に対して期待を持って当日を迎えることができました。もちろん、今回の合同給食ではいつもより意識して正しい箸使いで食事を食べている姿も見られました。また、年中児は年少児の食べ方やお箸の持ち方を気にしてあげている姿もありました。

 

前回は、お互い緊張して給食を食べていましたが今回は年中児が年少児を気にする余裕も出てきており成長を感じる瞬間でした。

正しい箸使いができるようになったことで友達に対しても「そうだよ!合ってるよ」と励ましの言葉を掛けられるようになっています。また、「クレヨンもお箸と一緒だよね」と言い、クレヨンやマーカーの持ち方に対しても自信を持てるようになったお子様もいます。

もうすぐ冬休みですが、お家でも正しい箸使いで食事を食べてくださいね。